ラピダス「目に見える進展」が民間出資を後押し 想定超す1676億円…継続的成果が鍵
2026/02/27 (金曜日)
国内ニュース
先端半導体の国産化を目指すラピダスへの官民出資が本格化し、民間企業による出資額は2025年度の想定を370億円超える1676億円に達した。理由に量産を目指す微細半導体の試作品公開が実現するなど「目に見える進展があった」(経済産業省幹部)ことが挙がる。今後さらなる民間投資や顧客開拓が必須となる中、技術的な成果を示し続けられるかが成否の命運を握る。
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