大阪・関西万博の運営黒字は370億円 剰余金の管理法人を設立 先端技術の産業化支援へ
2026/02/27 (金曜日)
国内ニュース
万博の剰余金は最大で約370億円を見込む。国と大阪府市・経済界で折半する予定。
この日開かれた検証委の第2回会合で、関西経済連合会の松本正義会長は、府市と経済界に配分される剰余金を管理する団体を立ち上げ、法人化すると表明した。大屋根リングの一部保存や万博の記憶を後世に引き継ぐ記念館の整備などをトップマネジメントで担うとし、「オール関西でレガシー展開を行う体制を構築したい」と語った。
基本方針は
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