中道落選者ヒアリングに170人 公明出身の比例名簿上位に不満、合流を疑問視する声も
2026/02/28 (土曜日)
国内ニュース
先の衆院選(8日投開票)で大敗した中道改革連合は28日、落選者を対象にオンラインで意見聴取した。立憲民主党出身者ら約170人が参加し、公明党出身者を比例代表名簿の上位に搭載した扱いについて疑問や不満が上がった。政治活動継続のため、資金面を不安視する声も多く寄せられた。中道は今後もヒアリングを重ね、敗因分析や党の再建策を盛り込んだ総括文書を4月下旬にもまとめる。
意見聴取は28日午後1時に開始され
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