野党はなぜ迷走するのか『民主党史』奥健太郎、中島政希編著
2026/03/01 (日曜日)
国内ニュース
『民主党史』奥健太郎、中島政希編著(ミネルヴァ書房・7150円)
2月8日投開票の衆院選は高市早苗総裁(首相)が率いる自民党の歴史的大勝で終わった。と同時に、急ごしらえの新党「中道改革連合」は惨敗。民主党時代の幹部や閣僚経験者が相次ぎ落選し、国民民主党の玉木雄一郎代表は「本当の意味で民主党時代が区切りを迎えた」と評した。
図らずもそういうタイミングで刊行となった本書は、平成8年の旧民主党結成か
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