暗礁の大阪都構想 1年後の住民投票は「無理筋」 維新大阪市議団は市民と対話し是非判断
2026/03/01 (日曜日)
国内ニュース
「制度設計は慌ててするものではない。市民を無視した設計図作りはできない」。2月26日に会合を開いた維新市議団の竹下隆幹事長は、設計図となる協定書(制度案)を作成する法定協の設置について、記者団にこう述べた。
会合では、市内全24区で市民との対話集会を開くことを決めた。先の知事・市長の出直しダブル選の経緯を説明し、都構想挑戦の是非について意見を聴く。
対話集会は今月27日の市議会定例会閉会後に本
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