ウイグルシンポ、弾圧抑止を 強制労働防止法に人権担当補佐官の復活、対中非難決議を再び
2026/03/02 (月曜日)
国内ニュース
中国政府による新疆ウイグル自治区での人権侵害行為に警鐘を鳴らすシンポジウム(主催・日本ウイグル協会)が2月25日に国会内で開かれ、人権とビジネスの専門家や民族活動家、支援者、17人の国会議員らが参加した。欧米諸国などと足並みをそろえて、ウイグル人弾圧の抑止策を講じる狙い。自治区からの物品輸入を原則禁じる日本版「ウイグル強制労働防止法」の制定や、国際人権問題担当の首相補佐官の復活、中国政府による人権
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