旧姓通称使用法制化、外国人政策…「高市印」政策を議論 首相「併記を求める検討必要」
2026/03/02 (月曜日)
国内ニュース
2日の衆院予算委員会では、旧姓の通称使用の法制化や外国人政策など、高市早苗首相(自民党総裁)がこだわってきた政策が論点になった。首相は昨年の党総裁選で外国人政策に厳格な方針を打ち出して党員の支持を集め、衆院選でも石破茂政権下で自民から離れた保守層の支持を取り戻した。令和8年度予算案の審議後には関連法案などの審議が本格化するだけに、「高市印」の政策の具体化が問われることになる。
コメント:0 件
まだコメントはありません。