レーザー光、精度1cm単位で領土を測定 日本列島守り続けた海上保安庁の観測所が閉所へ
2026/03/03 (火曜日)
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主な任務は、海図作製などに必要な基礎データを集めること。昭和19年に前身の勝浦地磁気観測所が設置され、船舶の位置を知るための天体観測や、磁気コンパスの誤差を把握するための地磁気の観測を行ってきた。人工衛星を照射して距離を求める衛星レーザー測距(SLR)を開始したのは57年から。精度1センチでの測定を積み重ねて日本列島の位置を精密に確定し、海図作製に役立ててきた。
人工衛星の高度は500~2万キロ
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