赤沢経産相あす訪米へ 対米投融資の第2弾、代替関税の扱いでラトニック米商務長官と会談
2026/03/04 (水曜日)
国内ニュース
日米両政府は2月、ガス火力発電と原油輸出の施設整備、人工ダイヤモンド製造設備の3事業を対米投融資の第1弾案件に決めた。第2弾の有力候補には次世代型原発の建設が挙がっている。
日本に対する相互関税は昨年7月の日米合意に基づき、第2次トランプ政権発足前の関税率が15%未満の品目は一律15%とし、15%以上の場合はその税率を維持する仕組みだった。10%を上乗せする代替関税により一部の品目は従来の相互関
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