中国メディア、英利アルフィヤ外務政務官を中傷「彊毒」「醜悪」…外務省「極めて不適切」
2026/03/05 (木曜日)
国内ニュース
英利氏は両親が新疆ウイグル自治区出身で、1999年に日本国籍を取得した。進学先の米ジョージタウン大ではウイグル問題に関する論文を執筆。国連職員時代に続いて、2023年4月に衆院議員に初当選して以降も、人権外交に力を入れている。
一方、中国のニュースサイト新浪網は2月27日、英利氏の経歴を紹介した上で、「自らのアイデンティティーを盾に、ウイグル問題で中国を中傷し続けてきた」と批判。同氏の政務官起用
コメント:0 件
まだコメントはありません。