自民党内でグループ結成・再編の動き活発化 中小の固まり、ひしめき合う「群雄割拠」状態
2026/03/06 (金曜日)
国内ニュース
自民党内で政策グループ結成や再編の動きが活発化している。派閥パーティー収入不記載事件に伴い、麻生太郎副総裁率いる麻生派(志公会)を除く派閥は解散したが、衆院選での大勝後は旧派閥をベースとした会合が相次いで開かれている。ただ、旧来型の派閥の再結集には依然厳しい視線が注がれており、資金集めをかつてのように大々的に行うことも難しい。そのため、掲げる政策や支持する総裁候補を軸とした中小規模のグループが群雄
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