就学前の発達特性、早期発見へ 京都市が4月から5歳児健診開始 相談や療育体験など支援
2026/03/06 (金曜日)
国内ニュース
法定の3歳児健診から、小学校入学前の秋ごろに自治体が実施する「就学時健診」までは2~3年の空白期間がある。就学時健診を機に発達障害などが判明しても入学まで間がなく、必要な支援を受けたり特別支援学級など適切な進路を選んだりする時間が少ないという課題が指摘されている。
任意の5歳児健診は全国の実施率が約15%(令和6年度)にとどまる。国は7年度から医師確保の費用など自治体への補助を引き上げ、10年度
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