少雨傾向を受けて神奈川県企業庁に渇水対策本部設置 30年ぶりに東京都への分水を半減
2026/03/06 (金曜日)
国内ニュース
同庁によると、県内の水がめとなる4ダムの貯水率は、5日現在で、相模川水系の城山ダム(津久井湖)で12%、宮ケ瀬ダム(宮ケ瀬湖)で34%、相模ダム(相模湖)で69%、酒匂川水系の三保ダム(丹沢湖)で38%となり、例年に比べて大きく低下している。
そのため、同庁は東京都への分水を、1日当たり約22万立方メートルから約11万立方メートルに半減などの対応をとり、水がめの温存に取り組む。
現状で県民生活
コメント:0 件
まだコメントはありません。