管理職比率に賃金格差…男女データ公表強化へ 改正女性活躍推進法が4月施行
2026/03/08 (日曜日)
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主な変更点は、管理職比率の公表を従業員が101人以上の企業に新規で義務付けるほか、これまで301人以上の企業に限っていた賃金格差の公表義務も101人以上の企業に対象拡大する。
取り組みが進んでいないとみなされた企業は、イメージの悪化につながり、人材確保などで悪影響が出る可能性もある。
同法制定の背景には、少子化に伴う労働力人口の減少を女性が補うことへの期待がある。また、グローバル化などで多様化
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