茂木外相がイラン外相と電話会談、事態の早期沈静化を要請 拘束邦人2人の釈放も要求
2026/03/09 (月曜日)
国内ニュース
茂木氏はイランによる核兵器開発は決して許されないとの日本の立場も伝達した。国際社会と連携し、引き続きあらゆる外交努力を行うとの考えも説明した。
また、中東地域の在留邦人の安全確保や、イランが拘束している邦人2人の早期解放も要請した。これに対し、アラグチ氏は在留邦人の安全確保に全面的に協力していく意向を示した。両外相は今後も意思疎通を継続していくことで一致した。
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