阪急摂津市駅付近の「開かずの踏切」解消へ、京都線高架化事業が本格スタート
2026/03/10 (火曜日)
国内ニュース
同駅は平成22年3月に新駅として開業した。周辺では開業前から「開かずの踏切」(ピーク時に1時間あたり40分以上遮断している踏切)があるなど平日の朝などに交通渋滞を招き、その解消が叫ばれていた。
高架化されるのは、摂津市庄屋-茨木市丑寅間約2・1キロ(摂津市域約1・5キロ、茨木市域約0・6キロ)で、摂津市駅ホームが高架上に移り、周辺の踏切5カ所が廃止される。高架化に合わせて駅前広場、側道などの整備
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