南海トラフ巨大地震に備え 72時間徹夜の指揮所訓練など 自衛隊や米海兵隊約3700人
2026/03/10 (火曜日)
国内ニュース
伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)では指揮所訓練を実施。地震発生のアナウンスがかかると、隊員らは速やかにノートパソコンやホワイトボードを会議室に運び込んだ。壁面にはスクリーンがあり、そこが指揮所に。それから72時間、被害状況などの情報共有や関係部隊との調整、自治体や企業との連携を続けた。
一方、各地で実動訓練も。愛知県では陸自のV22オスプレイを使った物資輸送を行ったほか、孤立集落支援を想定し、海自のエ
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