衆院選大敗の中道、分断政治に警鐘鳴らすはずも…陥った「二項対立の罠」山尾志桜里氏
2026/03/10 (火曜日)
国内ニュース
山尾氏は平成21年~令和3年まで衆院議員を務め、民主党、民進党、立憲民主党、国民民主党で活動した経緯がある。落選した中道候補にはかつての同僚や先輩、後輩も少なくない。
<中道の西田実仁共同幹事長(現公明幹事長)は1月19日の記者会見で、自党について「国家ファーストではなく、生活者ファースト」を繰り返した。「国家ファースト」を主張する政党の存在を聞けば、「ない」という。安住淳共同幹事長(当時
コメント:0 件
まだコメントはありません。