茨城県、東日本大震災を教訓に「感震ブレーカー」導入呼び掛け 設置支援の市町村に助成
2026/03/10 (火曜日)
国内ニュース
停電状態から回復した際に起きる通電火災は、東日本大震災後に多発し、原因が特定された火災の半数以上を占めた。感震ブレーカーは、地震の揺れを感知するとストーブなどの家電製品の電気を自動的に止める装置で、通電火災の防止が期待される。
県は、ブレーカー設置支援事業を実施している市町村への助成制度を設けており、令和8年度当初予算案に事業費として200万円を計上した。
展示会ではこのほか、地震や津波による
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