高市政権、製品やサービスの「国際標準化」で官民体制作り ルール「守る側」から作る側に
2026/03/11 (水曜日)
国内ニュース
高市早苗政権は、日本企業の製品やサービスの仕様が国際規格として承認される「国際標準化」の主導権を握ろうと、官民一体で国際交渉に臨む体制の整備を進めている。1月には関係省庁や経済団体、研究機関などが参加する「官民ハイレベルフォーラム」を発足させた。人工知能(AI)など重要分野の動向を把握し、対応策を練る司令塔として機能させたい考えだ。日本が「ルールを守る側」から「ルールを作る側」へ回れるかが問われて
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