大阪の鋼管13メートル隆起 新御堂筋など通行止め解除見通せず 同様の工法2カ所は中断
2026/03/13 (金曜日)
国内ニュース
市は、現場周辺の国道423号を南北最長約600メートル、その上を通る新御堂筋は同約2キロの範囲で通行止めを実施。今後、地盤や橋脚の安全性を確認した上で、交通規制の解除を判断する。
市建設局によると、11日午後6時50分ごろ、管に注水し、重みで沈める復旧作業を完了させた。12日未明から、管周辺9カ所に穴をあけ、地盤を固めるセメントなどを混ぜた薬液を注入する作業を開始。作業はこのうち1カ所で終わって
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