備蓄米の入札、4月に実施へ 2026年産、買い入れ再開
2026/03/13 (金曜日)
国内ニュース
農林水産省は、農家の主食用米の生産意欲が高いことから今秋も十分な収穫が見込まれるとして、買い入れを再開してもコメの消費者への供給量は十分に確保されると判断した。
農水省がまとめた今年1月末時点での26年産米の作付け意向調査結果によると、全国合計の作付面積は前年実績比で6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールで、コメの価格高騰を受けて大幅な増産となった25年産と同規模。作柄が平均的な場合の生産量は
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