漁業補償約8億1千万円の配分案を組合員に提示 川辺川ダム建設で地元漁協
2026/03/14 (土曜日)
国内ニュース
漁協によると、組合員に20万円ずつ均等に配分した上で、漁を行う地域などに応じて加算する。最高額は計約80万円になるという。残りの約5億円のうち税金を除いた約3億5千万円は、アユなどの保護や組合経営の基金に充てる方針。
ダム計画は、地元の反対を受けていったん白紙となったが、2020年7月豪雨を受けて再始動。国は27年度の本体着工、35年度の完成を目指している。地元漁協は昨年、国が提示した漁業補償を
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