政府、石油備蓄を放出 4年ぶりに民間15日分 IEAも 供給安定へ
2026/03/16 (月曜日)
国内ニュース
一方、15日のニューヨーク原油先物相場は上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)が一時1バレル=100ドルを超えた。
日本政府は16日付の官報で民間分の放出を告示した。石油元売りや商社に石油備蓄法で義務付ける70日分の備蓄を55日分に引き下げ、在庫を取り崩して使えるようにする。ガソリンや石油製品の供給に支障が出るのを防ぐ。
高市早苗首相は過去最大となる約8千万バレルの石油備蓄を放出すると11
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