サイバー攻撃元を無害化、10月開始 能動的防御導入へ 政府が閣議決定
2026/03/17 (火曜日)
国内ニュース
能動的防御は、平時からインターネット空間を監視するなど政府の権限が拡大するため、憲法で保障される「通信の秘密」を一部制約する。プライバシー侵害や目的外使用といった政府の恣意的運用への懸念が払拭できるかどうかが焦点だ。
無害化措置は攻撃に使われているサーバーに遠隔で入り込み、プログラムを停止・削除したり、ハッカーが再びサーバーを利用できないよう設定変更したりする対応が想定されている。
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