国会開催のウイグルシンポ、中国人が盗撮行為 過去の同様の被害報告の足元で…日当6千円
2026/03/18 (水曜日)
国内ニュース
2月25日に衆院議員会館で日本ウイグル協会が開催したシンポジウムで会場内を撮影する不審な中国人男性が確認されたことが分かった。男性はシンポのテーマである中国当局によるウイグル人の人権侵害問題に関心はなく、アルバイトで訪れたのだという。協会の活動を巡っては中国人とみられる不審者に盗撮される被害が常態化しており、現地の家族らに当局から圧力が加えられている。国会内でも「国境を越えた弾圧」に規制が及ばない
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