宮城・村井知事、下垂体腺腫手術のため副知事が職務代行 代理者設置はゼネコン汚職以来
2026/03/18 (水曜日)
国内ニュース
県によると、知事が職務代理を置くのは、平成5年のゼネコン汚職事件で当時の知事が逮捕されて以来という。
村井氏によると、3年前の人間ドックで腫瘍が発覚。指の関節肥大などの自覚症状もあったが、公務に支障が出るほどの症状ではなかったため、投薬や通院治療はせず、定期検査で病状を確認していたという。
手術は4日8日の予定で、術後は集中治療室に入り電話対応などができないため、職務代理者を置くことを決めたと
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