市街地のクマに吹き矢麻酔が威力 秋田に続き岩手も射手増員へ 唯一のメーカーで品薄続く
2026/03/19 (木曜日)
国内ニュース
今年も冬眠明けのクマによる被害が懸念される時期となった。人の生活圏への出没が令和5年度から高止まりする中で、意外な威力を見せるのが吹き矢麻酔。猟銃発砲の安全確保が難しい市街地で、音もなくクマを眠らせ捕獲できるのだ。秋田県では7年度だけで37件を数え、岩手県と盛岡市も射手増員に着手した。吹き矢麻酔の国内唯一のメーカーには発注が相次ぎ品薄状態になっている。
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