貫いた「ナンバー2」の美学 松本純氏死去 麻生副総裁を最側近として支え
2026/03/19 (木曜日)
国内ニュース
平成8年に衆院選で初当選し、地元・神奈川選出の河野洋平元衆院議長からの勧めで宏池会に入会。そこで番頭格を務めていたのが麻生氏だった。「今と変わらず、とにかく明るかった」と麻生氏にほれ込んだ。その後、麻生氏とともに宏池会を退会し、主流派になれずに「冷や飯」を食う時期も長かったが、そばで支え続けた。
側近として麻生氏に向き合うときは「近づきすぎてもだめ。呼ばれたときに『どこにいる』となってもだめ」と
コメント:0 件
まだコメントはありません。