兵庫知事文書問題 第三者委報告から1年 続く不協和音 解決遠く 「変わった気しない」
2026/03/20 (金曜日)
国内ニュース
「知事が説明しないことで事態が長引き、職員が責められる状況が続いている」。ある兵庫県幹部は、定例記者会見で全く同じ言い回しを使い続ける斎藤氏の答弁を念頭に県庁内の現状についてこう明かした。
元裁判官らによる第三者委の報告書は斎藤氏によるパワハラ10件も認定。問題の背景として、知事と側近以外の職員とのコミュニケーション不足を指摘した。これに対し斎藤氏は「風通しの良い職場づくり」を掲げ、部長級職員ら
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