SL「D51」の修復完了、ピカピカに 奈良・王寺町「鉄道のまち」100周年機に刷新
2026/03/20 (金曜日)
国内ニュース
2月の町制施行100周年に合わせ、町が昭和48年から保存する「D51」を、県の補助金も使って約1千万円で刷新した。895号機は日立製作所が昭和19年に製造。山陰線や関西線で活躍し、同47年に引退した。令和6年には、貴重な鉄道遺産として町指定文化財となった。
同町では明治23(1890)年に王寺-奈良間で県内初の鉄道が走った歴史から「鉄道のまち」をPRしている。14日のお披露目式で平井康之町長は「
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