民間施設の屋上太陽光、堺市が余剰電力買い取り AIで需給管理、公共施設で使用
2026/03/20 (金曜日)
国内ニュース
需給管理システムを運営するのは、アイ・グリッド・ソリューションズ(東京)。電力需要地の近くに小型の太陽光発電設備を設置する事業を46都府県で手がけている。
2月の稼働時点では、大型物流倉庫やホームセンターなど堺市内の15施設から市庁舎に電力を供給。余剰分は、最大で約800世帯分の年間消費電力量に相当する320万キロワット時と想定し、年約2600トンの二酸化炭素(CO2)削減を見込む。
市は協力
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