辺野古転覆、4年前の知床事故での教訓生かされず 抗議団体の杜撰な運航管理「野放し」に
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
小型船による悲劇はなぜ、防ぐことができなかったのか。沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故では、ずさんともいえる運航管理の実態が浮かび上がった。令和4年に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故を受け、行政による監督が強化された。だが、2隻を運航する抗議団体が事業登録をしていなかったため、結果的に法の「網」をすり抜けて「野放し」の状態が続いていた。
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