辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
関係者によると、事故当日の16日は海の荒れ具合を示す指標の「有義波高」が基準値を超えたため、「サンドコンパクション船」(SCP船)と呼ばれる大型作業船を使った一部の工事を中止した。SCP船は大浦湾側の軟弱地盤の改良に必要な砂杭(くい)の打設作業で使われ、16日は6隻のうち、外洋に近い地点に配置された4隻で作業を見合わせたという。
事故は16日午前10時10分ごろ、辺野古沖の浅瀬のリーフ(環礁)周
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