総務省、ネットカジノの強制遮断の要否集約難しく 違法性周知の「包括的対策」にとどまる
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
23日は総務省が報告書の骨子案を提示した。憲法が保障する「通信の秘密」を侵すブロッキングは実施を正当化する壁が高く、カジノの違法性の周知などまずは政府が現行の対策を徹底することが重要ではないかと指摘した。
その上で強制遮断には興味本位でネットカジノを利用する人を遠ざけるなどの効果が「否定できない」とした。ギャンブル依存症を未然に防ぐ目的を踏まえてブロッキングの可否を検討することや、具体的な手段を
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