<独自>日本軍作戦、米軍に漏洩 ガダルカナル島戦の機密文書、米で現存確認 防衛研
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
戦時中、日本軍の機密文書は緊急時には焼却が基本とされたが、前線では戦闘の末に処分しきれず、米軍に押収されたものも少なくないとされてきた。
こうした流出史料について、防衛研は戦後80年にあたる昨年、初の組織的調査を実施。11月、松原治吉郎(49)、熊井亮(48)の両主任研究官が米国立公文書館、米スタンフォード大フーバー研究所の2カ所で約10日間にわたり調査を進め、ガ島戦を中心に計約30冊の存在を確
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