不信任決議受けた茨城県石岡市長、解散か失職か 議会との対立、打開の妙手なく
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
不信任決議が可決された場合、首長は地方自治法に基づき、通知を受けた日から10日以内に議会解散か失職を選ぶ必要が生じる。自ら辞職するという選択肢もある。
谷島氏と議会の間では、複合文化施設の建設計画などを巡って長く対立が続き、令和6年12月と7年2月の2度にわたり市長辞職勧告決議が可決された。
今回の不信任決議可決の直接的な引き金となったのは、今年2月の住民との意見交換会での谷島氏の発言だった。
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