兵庫県加東市議会が自主解散 4月の市長選と同日選に ずれ解消 任期調整目的は県内初
2026/03/23 (月曜日)
国内ニュース
加東市は、社・滝野・東条の旧3町が合併して平成18年3月に発足。合併に伴って本来失職する旧3町の議員は在任特例措置を適用して半年間、新市の議員を務めた。このため以後、市長選の半年後に市議選が実施される状況が続いた。
合併直後にも自主解散を目指す動きはあったが実現せず、近年になって議会内で議論が加速。昨年6月に同日選への移行を目指す決議案が可決し、この日、解散に関する決議案が議員11人の連名で提出
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