JR四国、輸送密度が目標下回る 25年度上期 3線区は沿線自治体と在り方議論へ
2026/03/24 (火曜日)
国内ニュース
国土交通省の行政指導に基づいて策定した5カ年推進計画の検証報告書で明らかにした。自治体と議論を進めていくのは、1日当たりの輸送密度が千人未満の予讃海回り線(向井原―伊予大洲)と予土線(北宇和島―若井)、牟岐線の阿南―阿波海南。
記者会見で新居準也総合企画本部副本部長は、廃線を念頭にしたものではないと説明した上で「鉄道がどういった役割を果たしていけるかを議論したい」と述べた。既存協議会の活用に加え
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