化粧品販売でアスベスト労災初認定 宮城県で2024年死亡女性、原料に混入か
2026/03/24 (火曜日)
国内ニュース
会によると、石綿による健康被害を巡り、化粧品販売員が労災認定されたケースは全国で初めて。
女性は1974年3月から77年6月までの約3年間、資生堂仙台駐在所(現・資生堂ジャパン)に勤務し、薬局などに出向いてファンデーションなどの化粧品を紹介する仕事をしていた。
労基署は、女性が日常的に扱っていたファンデーションやベビーパウダーの原料となる鉱物「タルク」に不純物の石綿が混入し、勤務中に吸入してい
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