沖縄・石垣市議会が国に尖閣上陸要請 番地記す標柱風化、再設置のため
2026/03/25 (水曜日)
国内ニュース
意見書によると、69年、当時の石垣喜興市長が尖閣諸島に上陸し、魚釣島、久場島、大正島、南小島、北小島の5島に番地を記した行政標識の標柱を建て、尖閣諸島が市の行政区域であることを明示した。
しかし、設置後50年余を経過した現在、標柱の文字は読めないほど風化しているという。意見書では「日本の領土であることを示すためにも、新たな行政標識設置は重要。東シナ海を取り巻く環境が厳しい折、早急な対応が求められ
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