「アジアは相当困っている」高市首相、IEA事務局長に追加の石油協調放出を要請
2026/03/26 (木曜日)
国内ニュース
ビロル氏はエネルギー市場安定のため、必要であれば追加の協調放出は検討可能と説明したうえで、引き続き日本と協力していく考えを示した。
日本を含むIEA加盟国は11日、過去最大規模となる4億バレルの協調放出に合意し、順次放出を始めた。日本の放出量は7980万バレルと全体の約2割を占め、最大の米国の1億7220万バレルに次ぐ規模になっている。
首相は「現在の中東情勢の中でエネルギー安全保障は重要だ。
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