阪急千里線沿いで道路拡幅の1期工事が完了 地下水路上の遊歩道、28日に供用始まる
2026/03/26 (木曜日)
国内ニュース
このほど整備された道路は、阪急千里線豊津-関大前駅間の線路沿いを通る。道路幅が狭く、かねて歩行空間の不足などが問題になっていた。道路は川と住宅に挟まれており、地下水路化した川の上に拡幅スペースを設けた。
1期工事は令和2年度から進められた。住宅側では車道と区切られた歩道の整備も実現。阪急千里線の線路と隣接する川の上の遊歩道は、平均幅が約4・5メートルで、インターロッキング舗装を施している。事業費
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