南海トラフ巨大地震 和歌山県が地震動予測と津波浸水想定を公表、10年ぶりに見直し
2026/03/26 (木曜日)
国内ニュース
学識経験者らでつくる「県地震・津波被害想定検討委員会」が、最新の地盤や海底のデータを用いて計算精度を上げて検討。南海、東南海地震などマグニチュード(M)8・7の「発生頻度の高い地震」、東日本大震災の発生を受けて数千~数万年周期のM9・1の「最大クラスの巨大地震」の2つの条件を設定し、県内各自治体を250メートル四方の地点ごとに区切って分析し、被害状況を想定した。
地震動予測は前回予測と比べて大幅
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