大野元参院議員に罰金求刑 検察「政治不信招いた」 自民派閥パーティー収入不記載事件
2026/03/26 (木曜日)
国内ニュース
両被告は「政治資金収支報告書の虚偽記載は一切ない」などと無罪を主張している。
起訴状によると、大野被告の政治団体「泰士会」の政治資金収支報告書に関し、両被告が共謀して2018~22年分の収入に旧安倍派から受領した計約5100万円を記載しなかったとされる。
大野被告は、自民結党の立役者で初代副総裁を務めた大野伴睦元衆院議長の孫。全日空社員や岐阜県議などを経て13年に参院に初当選し、国土交通政務官
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