海自が敵基地攻撃能力獲得を宣言 イージス艦「ちょうかい」米で改修終了、8月までに試射
2026/03/27 (金曜日)
国内ニュース
海自によると、サンディエゴ沖で実施する試射では実弾を使用する。日本の護衛艦による初のトマホーク発射となる。トマホークは米国が開発し、敵の防空網をかいくぐるような飛行経路を設定することが可能。実際にちょうかいが運用を始めるのは日本に帰国する9月ごろの見通し。
伍賀氏は式典で、安全保障環境が厳しさを増していると指摘。トマホーク発射能力は「日米同盟全体の抑止力、対処力を強化するため極めて重要だ」と訴え
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