未着手区間を抱える都市計画道路の2巡目見直し 奈良県が新ガイドラインを策定
2026/03/27 (金曜日)
国内ニュース
平成22年度の1巡目の見直しは路線の廃止(20路線)が主眼。2巡目は約170路線を対象に不要な道路は廃止する方針を堅持しつつ、存続にあたり人口減少を踏まえた車線数・幅員の縮小を検討し、用地買収範囲を狭めるなどして地権者への影響を抑える。また、伝統的建造物群保存地区を都市計画道路が横断するような矛盾の解消、歴史的景観への影響や住宅密集地でのコミュニティー維持なども視野に入れる。
新たなガイドライン
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