広島市長、新入職員への教育勅語の引用講話を取りやめ 「政争の具にされたくない」
2026/03/27 (金曜日)
国内ニュース
「公務員としての生き方を講義した。自分の思いは届いたと整理した」として、講話自体を取りやめると説明。抗議を念頭に「教育勅語があったと知らせることは違憲なのか。右派左派が自分の立場を強調して押し付けることは不本意だ」と強調した。
松井氏は令和4年~7年、「生きていく上での心の持ち方」と題した市長講話の資料に、教育勅語の「爾(なんじ)臣民、兄弟(けいてい)に、友(ゆう)に」と博愛や修学、公益を説く部
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