薬害エイズ被害者手帳改定 和解30年、高齢化踏まえ恒久対策や支援制度の問い合わせ先も
2026/03/28 (土曜日)
国内ニュース
被害者らが提訴し、国と製薬会社が責任を認めた薬害エイズ訴訟は、3月29日で和解成立から30年。厚労省は「血友病薬害被害者手帳」の初版を2016年から配布してきた。健康管理手当支給などの恒久対策や支援制度の問い合わせ先が記され、医療機関窓口などで提示できる。
厚労省は今年1月に改定し、希望者約300人に配布。恒久対策や支援内容に変更はない。高齢化が進む被害者は福祉や介護保険サービスへのニーズもあり
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