中東に自衛隊派遣するなら憲法明記を約束すべき 曖昧な位置づけ状態を放置するな
2026/03/29 (日曜日)
国内ニュース
中東のエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の航行の安全確保をめぐる対応で苦しい状態に置かれている日本。自衛隊の法的位置付けがおかしな状態で放置されたままで、自衛隊派遣の是非をめぐる議論が展開されることに強い既視感を覚える。高市政権がいずれかのタイミングで自衛隊派遣を決断するのであれば、同時に自衛隊を軍として明確に位置付けるために、憲法改正の実現を国民に約束すべきではないだろうか。
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